ワイルド・スピード‐スカイミッション(原題Fast&Furious7)

ワイルド・スピード-スカイミッション

ファミリーの絆を感じてあたたかくも悲しくなるエンディング。

【作品概要】

公開:2015年

上映時間:137分

監督:ジェームズ・ワン

出演キャスト: ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン他

あらすじ

巨大な犯罪組織を率いていたオーウェン・ショウ一味を撃破し、彼から恋人レティを取り戻したドミニク。ロサンゼルスへと戻った彼は、相棒のブライアンや妹のミアらと平穏な毎日を過ごしていた。しかし、オーウェンの兄である特殊部隊出身の暗殺者デッカードが復讐を開始し…。

感想

最後…すごく泣ける…

最後のシーンは目線おかしい感じがしたから昔の映像をCGで使ってるんだろうけど、逆にそれが前の作品を思い起こさせる感じがしてより感傷的になってしまった。

これまでのシリーズ作は、なんとなくつながりとか内容は理解できるからどんな順番で見てもいいと思うんだけど、本作だけは絶対それまでのを全部見てきてから見たほうが断然いい。

エンディングの感じ方・受け取り方が全然違ってくると思う。

 

内容はというと相変わらずド派手で、空からパラシュート使って車ごと降りて来るとかいろんな意味で怖すぎる…サス逝ってんじゃないの?笑

正直、標的の行く先に先回りしてスタンバイして待ち伏せておけば済む話なんじゃないかと思わないでもない。

 

でもでも、やっぱり敵が強いと面白いのは当たり前なわけで、というか敵味方ともに豪華すぎ。

てか最強軍団が束になってようやく倒せる敵って強すぎるでしょ笑

評価:9/10点

名コンビをもう見れなくなると思うと悲しくなる…