レッド・ホークス(原題:Can Feda)

レッド・ホークス

トルコバンザイがすぎる映画。もうちょっと客観視できないんですかねぇ…

【作品概要】

製作:2018年

上映時間:109分

監督:チャアタイ・トスン

出演キャスト: ブラック・オズチヴィット、ケレム・バーシン、 スレイマン・カラアフメット他

あらすじ

武装テロ組織が支配する超危険地帯で、絶体絶命の窮地に陥ったトルコ軍特殊部隊“ホーク隊”。その時、彼らを救うために1機の戦闘機が激しい爆撃で敵を殲滅するが、機体に損傷を受け、そのまま敵陣奥深くへと墜落してしまう。パイロットの安否は絶望視される中、わずかでも生きている可能性があるならと、ホーク隊の面々は軍司令部の反対を押し切り、パイロット救出のためテロリストたちの巣窟へと足を踏み入れてゆく。

感想

プロパガンダ臭がすると展開に無理がある感じがするの除けばまあまあ好き。

つまりは戦闘シーン以外はイマイチ。

 

そこまで乾坤一擲の作戦でもない作戦なのに失敗しそうになってたり、

墜落可能性ありで航空支援に行かせてるのに脱出経路決めてなかったりとか。

敵領内には助けに行けないにしても自国領のどこに向かって来いとかその辺の細かい会話あってもいいような?動き続けてる人を探しに行くの厳しくない?

 

イケメン兵士の男の友情劇が美しい風だけど、この辺の地域の状況を知っていれば全然素直に受け取れない。

末端の兵士は上の言うことを聞くのみなのかもしれないけど、自分たちがどういうことに加担してるのか考えてほしいわ。

評価:2/10点

こういうトルコバンザイ系映画を素直に受け取れるのはトルコ人くらい?と思える内容。