デッド・ハント(原題:Camino)

デッド・ハント

悪くはないんだけど敵に魅力がなさすぎる…

【作品概要】

公開:2015年

上映時間:104分

監督:ジョシュ・C・ウォーラー

出演キャスト: ゾーイ・ベル、ナチョ・ビガロンド、ケビン・ポラック他

あらすじ

南米コロンビアの革命軍ゲリラ部隊に密着取材する戦場カメラマンのエイヴリー。だが、指揮官のギレルモという男は、民衆の味方という仮面の裏で麻薬取引により私腹を肥やす犯罪者だった。その証拠写真を撮ってしまったエイヴリーは、ギレルモに狙われジャングルに逃げ込むことに。

感想

コロンビアで反政府活動で頑張ってるっていって従軍取材させられてる主人公、

敵にそんなカリスマ性が欠片も見えないんだが…

ただの地方の極小カルテルにしか見えない。

こんな派遣されてたら、生きて帰ったらあいつボコる…!ってのが生き残る気力になりそう。

 

従軍記事見てるとISとか一般にクソ扱いされてるとこでも末端は気のいいその辺の兄ちゃんっていうの多いけど、変に上を過信しすぎるんじゃなくて考える力が必要ですねって思わせられる。

 

ただ、一般兵士がそんな強くないのは別にいいけど、ジャングルの王者気取りが素人女性に殺られるとか…

そもそも出てきてないだけかもだけど反政府ゲリラ部隊で10人いない?のにねたになりそうって従軍取材しようとなるのかな???

 

締め方は結構好きだけど、せっかくエンディングで車の車種がエルカミーノで原題と掛けてあるのに邦題違うせいでもったいないことになってる。

評価:6/10点

エンディング結構よかったけど敵のしょぼさがちょっともったいなかった。