ベルリンファイル(原題Bereurlin)

ベルリンファイル

格闘のキレが良くてカッコいいけど、敵がなすび顔で緊張感がない笑

【作品概要】

公開:2013年

上映時間:120分

監督:リュ・スンワン

出演キャスト: ハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム他

あらすじ

北朝鮮諜報員ジョンソンは、アラブ組織との武器取引現場を韓国情報院のエージェント、ジンスにかぎつけられ、からくもその場から脱出。なぜ取引の情報が南側に漏れたのか疑問を抱くが、ほどなくしてジョンソンの妻ジョンヒに二重スパイ疑惑が浮上する。やがてジョンソン自身も巨大な陰謀に巻き込まれていき、CIAや中東諸国、ドイツの諜報機関までが事態に介入し、さまざまな思惑がベルリンで交錯する。

感想

敵の見た目がなすび過ぎて緊張感に欠ける…

しかも、態度にも行動にも緊張感なくて、本当に北の人間か?って思わざるを得ない。

財布すられてそのたびにいちいち相手殺してたらすぐ目付けられるでしょ…その前にすられないのがプロでは…?っていう疑問。

 

格闘とかは結構キレもあり激しくて好き。

説明がないと北と南どっちの人間なのか分からなくて理解しづらいのが難点かな。

 

まあとりあえず粛清は自国内でやってほしいです!

評価:6/10点

敵がもうちょっとエリート感あったら緊張感出てもっと面白く見れたかもしれない。