エンド・オブ・ステイツ(原題:Angel Has Fallen)

エンド・オブ・ステイツ

今後現実でも普通にありえそうなドローン攻撃が見応えアリだった。

【作品概要】

製作:2019年

上映時間:121分

監督:リック・ローマン・ウォー

出演キャスト: ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、ジェイダ・ピンケット・スミス他

あらすじ

世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレットサービスのマイク・バニングは英雄として名を馳せ、副大統領から大統領となったトランブルからの信頼も絶大だった。しかし、歴戦の負傷によって肉体がむしばまれ、近頃は引退も考えるようになっていた。そんなある日、休暇中のトランブル大統領が大量のドローンによって襲撃される事件が発生。マイクが容疑者としてFBIに拘束されてしまう。隙をついて逃げ出したマイクは、何者かが仕組んだ陰謀を暴くため奔走するが……。

感想

とりあえず主人公の父親がぶっとんでて好き笑

 

シリーズ好きとしても十分面白い出来だった。

特に初っ端のドローン攻撃がすごすぎてそれだけでも見る価値あり。

 

ただ展開の犠牲でFBIが無能すぎるのはちょっと萎えた。

シリーズ通して陰謀に溢れているアメリカなのに、色々な証拠が揃ってるからって英雄を疑うの?って疑問。

プロ中のプロなのにこんな証拠残すわけないでしょ?ってならないのかな?

 

それに同僚とかも”あいつがやるわけねぇ!”って騒いでもよさそうなのにそれがないのはホワイトハウスで裏切りが溢れてるから?とかなんとか。

評価:8/10点

期待に違わずいい出来だった。特に初登場の主人公父親のぶっ飛び度合いが◎。